おすすめ商品

「印伝」は、古くから甲州「山梨県」に伝えられた皮工芸です。鹿革に漆で模様をつける漆つけ技法をはじめ燻(ふすべ)技法、更紗(さらさ)技法などが伝承されています。 この伝統技法を駆使した多種多様の印伝の品々を、県内どこよりも多くの品揃えでお待ちしております。

 

2017/04/24

■春にぴったりの素敵な焼き物です

(写真左)京焼 菊たんぽぽつくし抹茶椀10,500円。
(写真右)京焼 紫楽桜抹茶椀16,200円。
(写真左下)瀬戸焼 七福神鯛にのる17,820円。
春のお茶会やお部屋の飾りにいかがですか(^^)

2017/04/12

■5月の節句にいかがですか?

伝統工芸品で節句をお祝いしませんか(^^)
(写真左)江戸木目込み人形初陣189,000円。
(写真右)京小物勇壮カブト平飾り4,104円。
(写真左下)有田焼かぶと童陶板屏風8,640円。
他にも沢山ございます!ぜひお越しください♪

2017/03/22

■印傳の新作入荷しました!

春らしく可愛らしい印伝のカバンやお財布、巾着が入荷しました♪写真の他にもたくさんありますのでぜひお越しください(^^)

2017/03/16

■機能性のある伝統工芸品はいかがですか?

写真左:調湿機能付きの信楽焼塩壺(小)2300円(税別)いつまでもさらさらなお塩が使えます♪
写真右:京焼三色ドレッシング入れ7000円(税別)
写真左下:有田焼メガネスタンド(青)2800円(税別)
ちょっと変わった使える!伝統工芸品です(^^)

2017/02/20

■漆器や伊賀焼など♪

(写真左)可愛らしい京焼や伊賀焼のお地蔵様はいかがでしょうか(^^)
(写真右)山中漆器、香川漆器のお盆など持ちやすく素敵なデザインです。
(写真左下)伊賀焼マグカップ1ヶ3500円(税別)より。温かみのあるデザインです

2017/01/31

■お雛様入りました♪

伝統工芸品のお雛様などいかがですか?江戸木目込み人形、京焼など。ぜひご覧ください。
写真左:康陽親王人形、写真右:二段お雛人形、写真左下:内裏雛飾り各種

2017/01/26

■まだまだ印傳フェアやっています!

寒い季節が続きますが、新しい素敵な印傳のカバンや小物で気分を上げていきませんか♪

2016/11/25

■酉年にいかがですか☆

来年の干支、酉のかわいらしい置物です♪
(写真左)瀬戸焼酉親子飾り磁器1300円(税別)、(写真右)瀬戸焼丸酉紅白飾り1000円(税別)
(写真左下)瀬戸焼民芸酉飾り4500円(税別)
ぜひお立ち寄りください。

2016/11/18

■パッと目を引く器です♪

他にはあまり見ない素敵な器をご紹介します♪
(写真左)香川漆器栃杢目菓子器、盛鉢(写真右)越前漆器重ね塗り多用椀(写真左下)山中漆器コーヒー揃え
ぜひ実物をご覧ください(^^)

2016/10/24

■急須やコーヒーカップなど

暖かい飲み物がおいしい季節ですね♪
(写真左)常滑焼片口宝瓶、湯さまし(写真右)会津塗光琳色香コーヒーカップ(写真左下)木曽塗朴の葉茶托
美味しい飲み物がよりおいしくなりそうです(^^)

 

吉運堂のページへ サルナートのページへ

私たちは伝統を守り続けます

手のぬくもりの大切さを伝える「伝承の館」

世界に誇る日本の精神文化を再認識して欲しい。脈々と受け継がれる匠の技のすばらしさを絶やしたくない。


「伝承の館」は、そんな思いから生まれた空間です。
平成8年9月、吉運堂白根本社敷地内に完成。以来、新潟県内はもちろん、県外・海外からの来館者も増えています。

 

全国の伝統工芸品を集めた展示館の誕生は民間企業としては全国でも初めての試みとして各方面から注目を集めています。

伝統工芸品フロア

通産大臣指定の伝統工芸品を展示

経済産業大臣指定の伝統的工芸品を展示。卓越した意匠と共に、匠の技がつくり出す確かな白根仏壇の他、全国の伝統工芸品を一堂に集めました。まさに伝統工芸の里を巡る旅が居ながらにして楽しめます。今こそ伝統的工芸品だけが持つ美と技の違いを、あなたの目でお確かめください。
また、お香や瞑想室でリラクゼーション効果も体験できます。

通産大臣指定 伝統的工芸品とは

産地からの申請により、経済産業大臣が次の条件のすべてに合っていると認めた工芸品です。

  1. 主として、日常生活に使われるもの。
  2. 主要工程が手づくりであるもの。
  3. 100年以上前から続いている技術や技法で作られたもの。
  4. 100年以上前から使われている原材料を使っているもの。
  5. いわゆる産地が形成されているもの。

伝統マークとは

経済産業大臣指定伝統的工芸品につけられるマークです。伝統マークは、その工芸品の産地組合が経済産業大臣によって認められた方法で検査し、合格したもの以外はつけられないしくみになっています。従って、伝統マークがついた工芸品は生産者が誇りと責任を持って、皆様にお届けする品といえます。