よくある質問

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仏壇・仏具・墓石のことで、皆様からいただいたよくあるご質問とその回答をご紹介致します。

ペット供養について

可愛がっていたペットが、死んでしまいました。どうやって供養してあげればよいでしょうか?

− ペットも大切な家族の一員です −
『ペットの墓』もございます。いろいろなデザインを、ご提案いたします。

【ペットのお墓】 35,000円〜(石種により価格が変わります)

M型 スノーホワイト

M型 スノーホワイト

R型 赤中目

R型 赤中目

【ワンハート・ストーン】 60,000円〜
彫刻内部にお骨を納めることができるペット墓です

ワンハート・ストーン
ワンハート・ストーン

≪専門の彫刻職人が手作業で、生前の姿を偲ぶデザインに仕上げました。≫

遺骨を納めている様子です。

R型 赤中目

胎内に空洞を設けます。      遺骨を胎内壺に納めます。

【レザー彫刻】

◆写真を1枚ご用意ください。

M型 スノーホワイト

◆レーザーによりそのまま白黒写真のような彫刻にします。

R型 赤中目

◆この部分に入ります。

R型 赤中目

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水引と表書きについて

お香典の表書きにはどんな書き方がありますか?

仏式のお香典の表書きは「御霊前」(ごれいぜん)「御香典」(ごこうでん)「御香料」(ごこうりょう)「御仏前」(ごぶつぜん)などがあります。
浄土真宗では「御霊前」を使わず「御仏前」を用いる場合がありますので、気をつけましょう。

故人の宗派がわからない場合はどうすればよいですか?

その場合は宗派に関係の無い「御香典」という言葉を書いておくのが無難です。
お香典袋は黒白の水引をかけた、白い不祝儀袋を使用します。

仏式以外の宗教ではどのようになりますか?

神式の場合は「御神前」(ごしんぜん)「御玉串料」(おんたまぐしりょう)などが用いられ、キリスト教式では「御花料」(おはなりょう)「献花料」などが用いられます。

表書きのほかに書かなければならないことはありますか?

表書きの下に差出人の名前を書きます。また中包みには、表に金額、裏には必ず住所・氏名を書きます。
住所・氏名が書いてあると相手も整理しやすくなります。

【仏事】
◆施主側(お寺様への御礼) ※基本的には「お布施」で可
葬儀 黒白・総銀 御布施 ※お膳代・お車代は白無地の封筒か糊入紙で包む。
法事(忌明け前) 黒白 御布施  
  (忌明け後) 黄白   ※関東など、地域によっては赤白を使用。
戒名・法名を頂いた時 赤白 戒名御礼 法名料・位戒料・戒名料でも良い。
仏壇・仏像購入時 赤白 開眼供養料 「入仏慶讃御礼」・「入魂料」でも良い。
    開扉供養料 ※法要を兼ねて行う場合は「御仏前」とし、水引は黄白。
    御移徙御礼 ※真宗は仏像ではないので開眼とは言わない。「御移徙(おわたまし)御礼」などにする。
墓石建立時 赤白 石塔建立御礼  
法事・お盆などに墓前で読経をしていただいた時 黄白 御布施  
洗濯や修理の為に仏像・仏壇の魂を抜いてもらう時 赤白  
◆会葬側
葬儀 黒白・総銀 御霊前  
    御香典 ※真宗は「御香典」
法事(忌明け前) 黒白 御霊前  
  (忌明け後) 黄白 御仏前 ※関東など、地域によっては赤白を使用。
仏壇・仏像購入時 赤白 開眼御祝 「入仏慶讃御祝」でも良い。
    開扉御祝 ※法要を兼ねて行う場合は「御仏前」とし、水引は黄白。
    御移徙御祝 ※真宗は仏像ではないので開眼とは言わない。「御移徒(おわたまし)御祝」などにする。
墓石建立時 赤白 石塔建立御祝  
【キリスト教の場合】
葬儀 なし 御花料 カトリック・プロテスタント共通。(カトリックは、「御弥撒料」・「御ミサ料」でも良い)
  (蓮の花のないもの) 黒・総銀 献花料 品物の場合は御偲料・・・カトリック・プロテスタント共通。
【神式の場合】
葬儀 総銀 御玉串料 「御神前」「御榊料」でも良い。

※地域によって多少異なります。

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仏具について

真ちゅうの仏具が黒ずんできました。「真ちゅう磨き」はどうしたら良いですか?

真ちゅうは空気に触れると表面が酸化して黒ずんできますので、定期的に(年2回くらい)お磨きをします。真ちゅう磨きの溶剤には、アモア、ピカール、ソフトアルボンなど何種類かありますが、コンパウンド(磨き粉)入りの液を付けて汚れを磨き落とすので手間が掛かかるのが難点です。そこで当社お勧めの手間が少なく、きれいが長持ちする真ちゅう磨きの手順をご紹介します。

1. 仏具を水洗いします。

20〜30倍に薄めたテガールに30秒程浸します。

2. 20〜30倍に薄めたテガールに30秒程浸します。

水洗いし、拭き取ります。

3. 水洗いし、拭き取ります。

4. ピカールを柔らかい布に含ませて、汚れを拭き取るように塗ります。

5. きれいな柔らかい布で拭き取って磨きます。

ピカールを使うことで真ちゅうの表面に膜ができ、酸化しにくくなるので、きれいな状態が長持ちします。

磨く前

磨く前

磨き上がり

磨き上がり

ピカール

ピカール

テガール

テガール

※詳しくは添付の説明書、または店頭でご確認ください。

※金メッキ、セラミック加工などを施している場合は磨くと加工が剥げてしまいます。お掃除の際は柔らかい布で乾拭きをして下さい。

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